保険にまつわるいい話・泣ける話
保険を決める条件は、年齢によって変わってくると思います。
ですからその時に合った条件を取り違えてしまうと、大きな失敗につながることになります。
私の場合、21歳の入社したてのときは、そんなことを何も考えずに会社に来た保険の外交員の人の言われるがままに契約してしまいました。
ですから、確かに保険内容はしっかりしたものだったのですが、月々の支払いが高額になってしまいました。
そのときはこれぐらいが平均額だろうと思っていたのですが、数年後友人と保険料の話をした際に、「それは払いすぎだよ。まだ結婚もしていないのに、そんなに自分に保険をかけてどうするの?」と言われました。
その言葉で、私は初めて自分に合っていない契約内容であることに気付き、保険コースを変えました。
現在は結婚をして子どももいますので、さらに保険内容に先進医療やガン対応のコースを加えました。
収入も増えたので支払いも無理がありません。
やはり保険を決めるときは、その時その時の自分の状態(年齢や扶養家族の人数など)を良く見極めるのが大切だと思いました。
保険に加入するということ
医療保険に加入している方は、たくさんいると思います。
私も、もちろん加入しています。
そのきっかけになったのは、社会人になったということだと思います。今までは親に扶養してもらい、公的保険も親と同じ保険に加入し医療費を支払って貰っていたのですが、社会人になり、自分の給料をもらうようになった時に、お金について考えました。
そして自分の保険証をいただいた時に、そうだ、これからは自分の事は自分で決めてそして生活していかなければならないんだ、という責任感が湧いてきました。
しばらくは、医療保険について考える事はなかったのですが、風邪をひいて病院に行った時に、もしもこれから先病気になって入院なんて事があった時に、親に迷惑をかけるわけにはいかないし、働いたばかりで貯金もない。どうしたらいいのかと考えた時に、保険に加入するということを考えました。
そして、どの保険に加入したらよいのか分からなかったので、母親に聞き勧められた保険に加入したのでした。